音楽コラム <Vol.21> 寄稿:タニケンヂ

Music&Live RUFFHOUSE

2021/10/17 13:56

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今回、高松ラフハウスのホームページに音楽コラムを書かせてもらえるとのこと。

コロナ禍でライブもなく、退屈な毎日を過ごしていたところだけに実に光栄なお話。

音楽愛好家らしい内容にしたいですね。



さて。

ラフハウスの店主とは、幼稚園時代からの付き合いなので下手なことは書けない。

ましてや適当な内容など書こうものなら即座にバレる。

コラムに次回があるかは今のところ未定だが、ネタ切れにならないよう小出しに(笑)行きたいと思います。



それでは、人生で1番最初に1番多く針を落としたであろうアルバムをまず紹介します。


 『ロング・バケイション』大瀧詠一




もはや、説明不要の1981年3月21日発売、言わずと知れたジャパニーズポップスの金字塔。


今年、40周年記念盤も発売され、収録曲が度々CM曲に使われるので、何を今更な感じですが、ボクにとっては、やはり特別なアルバムだ。



再発されるたび、買い続け自宅には何種類ものロング・バケイションが並ぶ



毎月買い続けていた雑誌、『レコードコレクターズ』では、初めての再発盤20周年記念盤が出た2001年から20年間、ほぼなにかしらの再発盤が3月21日に発売され、大瀧さんの特集が組まれた。それは、大瀧さんが亡くなられた2014年以降も続いた。


 そして、個人的には聖地巡礼も敢行。


収録曲『カナリア諸島にて』の歌詞のモデルとなったジャズ喫茶・木馬へ。

ビンテージオーディオに目が行きがちな店内だが、注目はメニュー。


『カナリア・アイランド・ティー』


♪薄〜く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて


想像よりオレンジは厚目、辛うじて浮きます。




近くにお出掛けの際は、是非是非お試しを。


それでは、みなさん

ごきげんよう♪

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